代表挨拶

今すべてが同じStart Lineに立っています。
何時はじめるのも何処へ行くのも自由に選択できます。

現在のビジネス社会においては、グローバル化の様々な影響を受けメリットとデメリットの予測が難しく、従来の経営手法を継承するだけでは企業の発展はありえません。
かつて会社の寿命は30年などと言われていましたが、今では10年ともいわれます。このような多様化するビジネス環境は、新しく事業展開する企業にとってチャンスでもあります。

イノベーションミライでは、システム事業をメイン事業として、そのほか関連する新規事業を手掛けることにより、双方の事業での相乗効果を高め、他社との差別化を図る新しいビジネススタイルを追求してまいります。
また、仕事や私生活を楽しみながら充実したライフワークが送れるよう、働き方の支援・アドバイスや「技術・人間」教育と福利厚生など様々な支援を提供してまいります。

イノベーションミライは、人(社員)がもつ可能性を追求するために、スーパーエンジニアから未経験者・異業種からの挑戦・外国籍の方など、個性的な人材の採用を積極的に行い、人と拠点のネットワークを広げてまいります。

代表取締役会長  大川 よし男

ユニークな製品開発、モバイル連携製品・サービスの提供
クラウドサーバと連携した、いつでもどこでも活用できるソフトウェア製品の企画開発を行っております。
同時に近年の目覚ましい技術革新に追従が難しい方々へ、様々な方法を使って、技術革新への追従を必要としない方法で、新しいサービスを受けられる仕組みとともに提供して参ります。

ソフトとハードを連携した、新しい商品の仕込み
ソフトウェアの開発のみでなく、新しいハードウェアや、既存のハードウェアとの組み合わせを積極的に取り入れ、「難しい」技術を「簡単」に使える「仕組み」(ソリューション)としてご提供いたします。

地域連携、福祉関係業務との連携
今回の事業のように、地域の企業との連携で新しいサービスを企画・運用を立ち上げ、特に福祉関係業務に安価で価値のあるサービスを提供を続けたいと考えております。
また地域の中小零細企業では、専門の技術者を雇用することも難しく、かといって外注するほどの余裕がないのが実情です。
上記のサービスやソリューションの提供を通じて、そのオプション的な形で地域企業へのITサービスを企画・提供をして参ります。

代表取締役社長  田仲 正和

2017年1月1日
イノベーションミライ株式会社

経営理念

「創造的である」
新しいことへチャレンジし、未来を自分で切り開く
「個性的である」
社員一人一人の個性を尊重し、個々が活躍できるフィールドを整備する
「人が財産である」
個々が最大の力を発揮出来るよう、最高の環境を提供する
「顧客第一主義である」
信頼性の確保とサービスの向上を、常に心がける